リハビリ学生無料相談窓口

セラピスト養成校の実習相談ができます。学生さんであればこちらでこころの相談やハラスメントの相談、課題に関することなど相談いただけます。

リハ窓って?

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のセラピスト養成校の実習相談ができます。こちらでこころの相談やハラスメントの相談、課題に関することなど相談していただけます。企業の産業保健でハラスメント問題へ応対経験のある作業療法士が相談に応じています。気になることが少しでもありましたらお気軽にお問合せください。ご連絡をお待ちします。

学生生活の問題点

学生生活の進め方は自己管理。何が成功で何が失敗になるのか、難しいところです。集団社会のなかでマスから外れることは、即ち存在意義を突き付けられるかもしれません。しかし、これは誰にでも起こり得ることで、全ての社会人に当てはまることです。
そして、プロには一定水準の質が求められます。セラピスト養成校を卒業するプロセスで、程度の違いはあれ努力が必要でなかった人はいないでしょう。圧倒的な努力をはじめる前に、まず「結果の出る努力」「適切な努力」の方向性とその方策の明確化が大切です。
周りを心配させまいとひとりで考えようとする方がいらっしゃいますが、それはおすすめしません。

リハ窓の理念

療法士の仕事は患者様の「生活」の向上であって「機能」の向上に特化することではありません。提供する治療や作業以外に、療法士自身の人柄や持ち味が治療的な媒体となって患者様の「気持ち」を動かしているところにひとつの職業的な魅力があるでしょう。
学生の皆さんが良き治療者をめざすとき、しっかり自分自身をケアする方法を身に付けてほしいと願います。そして、自分なりのアイデンティティを築く力をつけて、理想の働き方を形作るお手伝いができればと思い、リハビリ実習生相談窓口を開設いたします。
ご家族、指導教員、SVの皆さまにおかれましては、実習生のサポートや指導のご尽力に敬服なしにはいられません。私ども「リハ窓」では実際の支援・指導面についてはカウンセリング事業のノウハウを、合理的配慮や安全配慮義務等の法令順守については産業保健領域の経験を活かしお役立ていただける部分があります。また、実習生の心身の安全の保障されるなかでの人材育成は、実習生、実習地、養成校の三方にメリットがあるものと考えます。教育サポート体制の構築に向け、是非「リハ窓」をご活用いただければと思います。

ご相談方法

  1. メール
    (24時間以内の返信となります。)
  2. 電話
    (事前にメールで日時の設定をします。通話料金はご相談者の負担になります。ご了承ください。)
  3. 対面での相談
    (一般社団法人関西カウンセリングセンターで相談することも可能です。予約制です。)

対象となる方

  • 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のセラピスト養成校の学生の方
  • 養成校の学生のご家族、同居人の方
  • 養成校の実習ご担当の教員の方
  • 実習生のSVである方

リハ窓のしくみ

ご質問やお悩みに対して個別回答、ご納得のいくまでやり取りを続けることができます。メールでは24時間相談可能。秘密の順守をお約束していますので安心してご相談ください。時間的、精神的、経済的な負担を軽減したく、料金は無料。電話やメールで手軽に安心してご相談いただけるのが特徴です。

面談室の様子